山口県のお母さんたちへ

【7月29日に県知事選を控えている山口県のお母さんたちへ・・・】


鹿児島の7月8日の知事選に続き、山口県のおかあさんたちが、
日本の子どもたちに、「持続可能な社会への一枚の切符」を渡せるかどうかの
鍵を握っています。

悲しいかな、福島原発事故による土壌汚染マップにそうように
西日本と東日本で、特に子どもたちを取りまく生活環境が大きく変わってしまいました。
もちろんそれぞれのエリア内でも温度差は存在します。

その中でも、子どもを取り巻く社会問題というのは、経済に影響を与える部分では極力報道されないものなんだな、というのが3.11以降関東に住む母親としての実感です。

私は西日本に実家があります。
実家に帰ると3.11前の生活が残っています。
史上最悪の原発事故であるにもかかわらず
国土半分がかろうじて無事であったことには感謝せずにはいられません。
ただ、西と東のお母さんたちには、原発や放射能への不安や意識の違いは感じますが
報道規制もあり、放射能について学んでこなかった私たち親世代には無理もないことだろう
と思ったりします。

しかし、このたび日本の自然エネルギーの先駆者の方が
山口県知事への立候補表明したことを知り、いてもたってもいられなくなりました。

今、東日本のお母さんたちが、どれだけ山口県に注目していることでしょう。
日本の子どもたちの未来につながる大切な選挙戦の動向をすがる思いでを見つめています。
どうか、どうかこの思いが1人でも多くの山口県のおかあさんたちにつながりますように・・・。

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